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 沖縄県では、確認出来ただけで、復帰前までに700名あまりの方が、不発弾による爆発事故で亡くなり復帰後も6名の方が亡くなっています。



※この事故後、県民の生命、財産を守るとともに、公共工事の安全かつ円滑な推進を図る目的として、
  沖縄不発弾等対策協議会が設置された。
(磁気探査研修テキスト、沖縄不発弾等対策協議会資料より)


(磁気探査研修テキスト 沖縄不発弾等対策協議会資料より)



年 月 事故の内容
昭和49年 3月 那覇市小禄の私立幼稚園横の下水道工事現場で不発弾が爆発。4人死亡、34人重軽傷。家屋損壊80戸、車両被害41台。
昭和50年 5月 知念村(現南城市)知念で護岸の上で白煙が噴出し、突然爆発した。小学生2人が顔面にやけどを負った。
昭和50年 9月 伊良部町(現宮古島市)佐良浜で不発弾切断中に爆発。死者1名。
昭和51年 7月 浦添市内間で不発弾に小中学生が石を投げつけ爆発し、4人が重軽傷。
昭和53年 4月 豊見城村(当時)我那覇で雑木を焼却中に不発弾が爆発し、1人がけが。
昭和53年 7月 南風原町新川で原野火災が発生して不発弾が爆発し、消防隊員2人がけが。
昭和59年11月 嘉手納町水釜で不発弾を可燃処理物のドラム缶に投げ入れて爆発し、小学生が足に裂傷。
昭和62年 1月 那覇市長田で旧日本軍砲弾を解体作業中に爆発し、1人が死亡。
昭和64年 4月 伊江村東江上で草刈機が不発弾に触れて爆発した。
平成3年 12月 糸満市大里で廃材焼却中に爆発し、1人がけが。
平成7年 宮古島の住宅地で50㌔爆弾が爆発し、民家の門柱などを壊した。
平成9年 11月 嘉手納町水釜の民家庭先で草刈り中に不発弾が爆発し、1人が負傷。
平成13年 6月 具志頭村(現八重瀬町)安里の土地改良工事現場で作業員が削岩作業中に、地中で爆発して白煙を上げている不発弾を発見した。けが人はなし。
平成13年 6月 西原町マリンタウンプロジェクト埋め立て地で整地作業中のブルドーザーが黄りん弾不発弾を踏んで爆発し、運転していた男性が頭部に軽傷を負う。同月だけで同じ現場で4件の発火、爆発事故が発生した。
平成21年 1月 糸満市小波蔵で水道工事中、重機で掘削作業中に不発弾(250kg爆弾)接触し爆発、作業員他2名が重軽傷。



※陸上自衛隊の資料によると、昭和47年から累計1,767トン以上の不発弾が無事処理されています。

処理件数 処理重量
(件) (t)
26年度 625 16.9
27年度 575 20.2
28年度 607 25.7
過去3年間の累計 1,807 62.8

※磁気探査研修テキスト(H29年度班より) 沖縄不発弾等対策協議会資料より



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